『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金・評判・口コミ・事例について

『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金・評判・口コミ・事例について

有料ビジネスチャットシェア2020年度No.1、導入企業35万社以上、セキュリティ認証で安心

LINEと同じ使い勝手の

ビジネスチャットツール「LINE WORKS(ラインワークス)」とは?

LINE WORKSとは、ワークスモバイルジャパン株式会社が提供しているビジネスチャットツールです。
普段多くの人が利用しているコミュニケーションツールで、LINEのビジネス版として認識されています。
業務の効率化に強みを発揮し、様々な機能が搭載されていますが、
従業員間のコミュニケーションに特に高い機能性を発揮してくれます。
LINEアカウントがなくても、LINE WORKS用のアカウントを作成することができ、
スマホさえ持っていれば、誰でも利用できます。
iOSやAndroidはもちろん、Windows・macOSでも利用可能です。

他サービスとの差別化ポイント

「LINE WORKS(ラインワークス)」の特徴
他のビジネスチャットツールと異なる点

  • 特徴01

    LINEのような
    おなじみの使用感

    LINEのチャット機能と同様に、LINE WORKSではこのトーク機能がビジネスチャットとして活躍してくれます。 グループトークや音声・ビデオ通話・画像共有などももちろん行える上、スタンプを使用することもでき、フランクなコミュニケーションも可能です。 また、複数人によるオンライン会議にも最適です。 LINEを使ったことがないという人でも、操作のしやすさが魅力的で、操作方法に関する問い合わせの低さにも定評があります。

  • 特徴02

    業務効率化に必要な
    機能が1つに

    LINE WORKSは、無料プランで100人まで利用可能です。 業態の規模に関わらず、費用を気にせずに業務の効率化が行えます。 有料プランでも、ライトプランは1ユーザー月額300円から利用可能。 費用面の負担の小ささは魅力的です。

  • 特徴03

    安全な業務をサポートする
    メンバー管理機能

    セキュリティについても、通常のLINEよりも強固なのが嬉しいポイント。 社外秘の扱いに関しても問題なく行えるレベルの管理機能が搭載されています。 不正なアクセスや、管理者のユーザー管理機能により、利用履歴のモニタリングも可能なので、トラブルに対しても迅速な対応が可能です。

料金・比較

「LINE WORKS(ラインワークス)」
料金と他ビジネスチャットツールとの比較

LINE WORKSには4つの料金プランがあります。

期間の制限なく100ユーザーまでであれば無料で利用することができるフリープラン。
ユーザー数無制限に1人あたり月額300円で利用することができるライトプラン。
ライトプランよりもストレージ容量が大きく多機能なベーシックプランは1人につき月額500円です。
最も豊富な機能数と容量を利用することができるプレミアムプランは1ユーザーにつき月額1,000円の費用が発生します。

これらはいずれも年額契約の場合の料金となります。

「LINE WORKS(ラインワークス)」
類似サービスとの
比較表

導入した企業のリアルな声は?

「LINE WORKS(ラインワークス)」
導入事例・評判

  • 事例01

    株式会社シンメー様

    業務の効率とサービスの質が向上しました

    口頭や紙で行っていた情報伝達をLINE WORKSに置き換えることでデジタル化しました。弊社福祉サービスのスタッフが利用者の状況を迅速かつ確実に把握できるようになり、業務効率とサービス品質が大きく向上しました。

  • 事例02

    株式会社 肥後銀行様

    営業成績アップに役立っています

    法人や個人のお客様と緊密でセキュアなやり取りをLINEで行うことにより、情報をタイムリーにお届けできるようになり信頼感も向上しました。結果的にはハウスメーカーとの営業担当社との連携が深まり、住宅ローンの成約数を拡大することもできました。

メリットとデメリット

「LINE WORKS(ラインワークス)」
メリットとデメリット



LINE WORKS(ラインワークス)の導入メリット

オンライン会議で使用するZoomや、Googleカレンダーなど、色々なツールを同時に使うケースも多いと思われますが、LINE WORKSは、非常に豊富な機能がオールインワンで搭載されており、そのような煩雑さが解消されます。 足りない機能については、外部サービスとの連携によって補うことも可能で、ワークフロー・人事系、営業・顧客管理など、50種類以上のサービスと連携することができます。 コストを抑えて業務効率化が図れるのは大変魅力的だと言えるでしょう。

LINE WORKS(ラインワークス)の導入デメリット

通常のLINEと同様の手法でメッセージの送受信ができ、スタンプも使用できるため、LINEの延長線として利用してしまい、ビジネスとプライベートの境界線が曖昧になる点が指摘されています。 また、既読のタイミングがわかってしまうので、既読機能がプレッシャーになる場合も考えられます。

FAQ

「LINE WORKS(ラインワークス)」
関するよくある質問

ラインとの違いはなんですか?
ビジネスにおける業務効率化に適した機能が多数搭載されている点がLINE WORKSの大きな特徴です。LINE WORKSはグループでのトーク効率化に適しています。
障害情報はどこで確認できますか?
お客様の管理画面>ショートカット(画面右上)>サービスの状態 より確認可能です。
ログイン方法について教えてください
LINE アカウントを連携することにより、ID やパスワードを入力せずにログインが可能です。
掲示板の投稿・閲覧権限の制限は可能ですか?
掲示板にはすべてのメンバーが閲覧できる「公開掲示板」と、特定のメンバーのみが閲覧可能な「メンバー掲示板」が用意されています。