プレスリリース
在宅勤務で生産性は落ちるか?在宅サラリーマン、6割が「生産性は落ちない」と回答

新型コロナウイルスの感染症対策として在宅で仕事をする「テレワーク」を導入する企業が増えています。

離れた場所にいるメンバーとも従来のオフィスでの業務と変わらないコミュニケーション、パフォーマンスを発揮するために様々な効率化ツールが登場していることもあり、生産性を維持して働けているという意見も多く聞かれます。

しかし、本当にテレワークに変わったことで生産性は落ちていないのでしょうか?

そこで本調査では20代〜40代までの男女を対象に『在宅勤務における生産性の変化』についてアンケートを行い、そこでわかった生産性の変化について、在宅勤務中にどんなことをしているか、在宅勤務中に副業をしているかなどをご紹介します!

調査概要

対象者:在宅勤務をしている、または在宅勤務をしていた全国の正社員

サンプル数:300人

年齢:25歳~49歳

調査方法:ネットリサーチ

■在宅勤務の生産性の変化、6割が変わらない、3割が下がったと回答

 

「在宅勤務で自分の生産性に変化があったか」というアンケートに対する回答は以下の通りです。

 

生産性は変わらない・・・60.33%

生産性が下がった・・・27.33%

生産性が上がった・・・12.33%

 

全体の6割が生産性は変わらなかったと回答していますが、およそ3割の人が在宅勤務になったことで生産性が下がったと回答していることにも見逃せません。

在宅勤務は家族への配慮やデスクなどの備品整備など従来の働き方とスタイルが変わってくるため、すぐに順応できずなかなか生産性が上がらないという方が多いのではないでしょうか。

■在宅勤務中に業務以外のことをしている?youtube等の動画閲覧をしている割合は20.67%

 

業務以外していない・・・46.67%

YouTubeなどの動画閲覧・・・20.67%

ゲーム・漫画・読書・・・15.67%

外出・・・15%

居眠り・・・14.67%

資格や試験の勉強・・・11%

その他・・・10%

 

業務以外のことはしていないという回答が最も多いという結果になりました。ですが、次いで多かったのはYouTubeなどでの動画閲覧で、その割合は20%となっています。

YouTube閲覧に限らず、業務以外のことをしていると回答した方は全体の約半数となっており、オフィスに出社している従来の働き方と同様の働き方は難しいようです。

ですが、YouTube等での動画をBGMをとして流すことで従来よりもリラックスして仕事ができるといった意見も挙げられています。

■4人に1人が在宅勤務中に副業をしている

「在宅勤務中に副業、自社以外の仕事をしたことがあるか」というアンケートに対する回答は以下の通りでした。

 

はい・・・24%

いいえ・・・76%

 

在宅勤務中に副業をしたことがあると回答した方は全体のおよそ2割という結果になりました。

副業が可能な企業に勤めている方にとっては、在宅勤務は副業がしやすいこともあり、業務時間中に副業をしてしまうという方も少なからずいるようです。

もっとも、およそ8割の方が副業の経験はないと回答しているので、基本的には自社の業務に取り組んでいる人が大多数ということも忘れてはいけません。

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