『INVOICE POST(インボイスポスト)』の料金・評判・口コミ・事例について

『INVOICE POST(インボイスポスト)』の料金・評判・口コミ・事例について

自動入力精度99.9%、導入者数800社超え、連携実績のある会計システム数35以上

請求書支払い業務のDX化が可能な

請求管理システム「INVOICE POST(インボイスポスト)」とは?

インボイスポストとは、請求書の代行受領・データ化サービスで、運営は株式会社BEARTAILが行なっています。
請求書のデータ化を可能としてオンラインで一元管理することができるため、
管理者の負担を大きく軽減して業務効率化が可能になります。
ポストシリーズとして800社以上の導入実績があり、
幅広い業界での導入経験を活かしたサポート力にも定評があるサービスです。

他サービスとの差別化ポイント

「INVOICE POST(インボイスポスト)」の特徴
他の請求管理システムと異なる点

  • 特徴01

    99.9%の高い請求書
    自動入力精度

    インボイスポストの優れた点はその高い入力精度にあります。 スマートフォンカメラ・スキャナによって撮影された領収書はオペレーターが二人体制で入力を行い、システムがマッチングして検証、正確なデータを返却してくれるため入力ミスによって業務が滞ることはありません。 入力精度はなんと99.9%という正確さで、OCRだけでは実現できない正確なデータ化が可能となります。 経理担当者がこれまで抱えていた入力不備の修正作業にかける時間を大幅に効率化することが可能です。

  • 特徴02

    自動承認ワークフローで
    承認作業もオンライン完結

    ワークフロー機能によって請求書の回収にかかる一連の業務を効率化できる点もインボイスポストの特徴です。 部署情報・金額を条件として自動でワークフローを提案してくれるので、ワークフローの設定にかかる手間も最小限のものとなっています。 承認者の追加・削除は簡単に設定することができ、ワークフローにおける誰がいつ申請・承認をしたのかを1つの画面で把握することができます。

  • 特徴03

    会計システムとの
    高い連携性能

    インボイスポストはCSVファイルを取り込むことができる全ての会計システムと連携することが可能です。 FBデータ(全銀データ)も出力することができるため、既存の会計システムから変更することなくシームレスなシステム連携を実現します。

料金・比較

「INVOICE POST(インボイスポスト)」
料金と請求管理システムとの比較

インボイスポストの利用には、初期費用と月額料金が発生します。

初期費用には従業員マスタ設定、勘定科目マスタ設定、会計連携用ファイルの出力カスタマイズなどが含まれ、
月額料金には請求書の受け取り・スキャン、各種項目のデータ入力、原本のファイリング・保管などが含まれています。

詳細な料金についてはお問い合わせが必要となります。

「INVOICE POST(インボイスポスト)」
類似サービスとの
比較表

導入した企業のリアルな声は?

「INVOICE POST(インボイスポスト)」
導入事例・評判

  • 事例01

    A社様

    コスト削減と工数削減が可能になりました

    インボイスポストを導入してよかったと思った点は、やはり紙の請求書を扱う煩雑さがなくなったことですね。 請求書データの入力精度が非常に高いため、金額などを逐一確認する手間を省いて経費精算の作業にかける時間を1ヶ月あたり80時間は削減できたと思います。 また、ペーパーレス化ができたので原本保管にかけていた手間も効率化されたことも導入メリットですね。

  • 事例02

    B社様

    ノンコア業務を効率化

    月当たり6,000枚の領収書処理が発生しており、この業務には1人あたり1.5時間ほど時間を要していました。 どうにかしてこれを効率化したいと思い、インボイスポストを導入してみたんです。 導入の効果は大きく、データ化・開封にかけていた工数が省略され経理担当者がコア業務に注力できるようになりました。 効率化できた時間としては全社で1,000時間ほどのノンコア業務を削減して、効率化された時間の有効活用ができるようになっています。

メリットとデメリット

「INVOICE POST(インボイスポスト)」
メリットとデメリット



INVOICE POST(インボイスポスト)の導入メリット

インボイスポストを導入することで紙の請求書をデータ化して管理できるようになるため経理担当者がテレワークでも請求管理が可能になります。 オフィスに届く請求書はインボイスポストが受け取ってデータ化してくれるため、経理担当者が出社する必要がなくなり、これまでテレワークの導入が難しかった企業でも、業務パフォーマンスを下げずにテレワークができるようになる点は大きなメリットと言えるでしょう。全ての請求書をクラウドで一元管理することできるため業務効率化にもつながります。

INVOICE POST(インボイスポスト)の導入デメリット

インボイスポストに限らず、請求書管理システム・データ化サービスは初期費用がかかるサービスが多く、導入にはある程度のコストが発生する点に注意が必要です。 また、運用の開始までにはおよそ1ヶ月程度の期間が必要となります。

FAQ

「INVOICE POST(インボイスポスト)」
関するよくある質問

請求書のデータ化にはどれくらいの時間がかかりますか?
請求書の受領から数時間以内にデータ化が完了いたします。
導入支援や運用開始後のサポートは行なっていますか?
専任の導入コンサルタントが運用開始までをしっかりと支援いたします。ユーザー様から質問ができるサポートセンターも設置しております。
対応しているのは紙の請求書だけですか?
PDFやシステムからのダウンロードなどあらゆる請求書に対応しております。
リモートワークでも申請・承認ができますか?
ワークフローを搭載しているので離れた場所からでも1クリックで申請・承認が可能です。

word of mouth

口コミ・評判

満足度

メーカー/会社規模:51〜100名

電子化で勤務体制まで変えることができました

良いところ、使いやすい点等

ワークフロー機能も搭載されている
経理部の人的ミスが減った
対応している請求書の種類が豊富

改善してほしいところ、不便に感じた点等

特にありません

導入して解決できた課題や得られた成果等

今までも紙の請求書をデータ化していましたが、初めから電子化することでその手間はもちろん、請求書のために出社する必要もなくなりました。
ワークフロー機能のために別のシステムを用意しなくて良いところもGOODです。